目標
普段の生活の中で「これから○○を頑張ろう」、「毎日○○しよう」、「○○はもうやめよう」などと考えることがよくあるのだが、三日坊主の僕はすぐに忘れてしまうことが多い。例えば、お酒を飲み過ぎて派手に失敗した後、「流石に禁酒は無理だから、これからは一日3杯にしよう」などと考えるが、数週間後には忘れ、数か月後には同じ失敗を繰り返している。
なので、今年は目標をブログで文字に起こし、定期的に見直せるようにしたい。とりあえず、今思いつくことを書いてみる。
・興味があることはやらない理由を考えずに積極的にやる
・やりたいことをやる
○生活
・早寝早起き
・週2以上ジョギング
・週1サウナ
・本を読む
・写真を撮る
・自炊
・ダラダラ携帯をみない
○お金
・家計簿を続ける
・お金使い方にメリハリをつける
・無駄遣いしない
・何か自分の力でできる副業を考える
○酒
・「とりあえずお酒を飲む」をやめる
・一日3杯まで
・飲むためだけに友人を誘わない
○仕事
・サービス残業しない
・有給休暇を消化する
・仕事を上手くさぼる
○音楽
・バンドを続ける
・いろんな人とスタジオに入る
・楽典を勉強する
・ギターとベースの演奏力をつける
○ブログ
・続ける
・思ったことを文章にするのを練習する
今思いつくのは以上。
文字にするとただの意識高い系な感じがするが、目標だからこれくらいでいいだろう。あくまでも今の僕の考えていることなどで、適宜見直し、柔軟に更新しながら生活しよう。
年末年始のこと
僕の仕事は土日祝日が休みであり、今年の年末年始は9連休だった。
昨年までいた部署はこの時期が繁忙期であり、年末年始も休日出勤していたため、あまりゆっくり休むことができなかった。
しかし、今年は休日出勤もなく有難いことに9連休。年末は友達と忘年会、大晦日と元旦は実家に帰省、年始は一人でのんびりという感じで過ごした。印象に残っているかことをいくつか。
■ライブ「藤原さくら / GUEST ACT : ミツメ」 渋谷WWWX 12/30
藤原さくらのツアーの追加ファイナルでありバースデーライブ。
もともとミツメが大好きであり、ミツメのドラマーが藤原さくらのサポートメンバーになったことから、興味を持ち行くことに。
ライブはミツメからスタート。やっぱりミツメはいつ観てもカッコいい。特に、初めて聴くアレンジの「停滞夜」、ライブで化ける「Chorus」、あまりライブでやらない「タイムマシン」、ラストの「煙突」「エスパー」の流れが良かった。
続いて藤原さくら。ツアーファイナルということもあり、バンドのとしての一体感があった。歌と負けないくらい演奏が前に出ており、個人的には音源よりも好み。アンコールでミツメの「Fly me to the mars」もメロディの良さが際立ち素晴らしかった。
■映画「マチネの終わりに」 柏キネマ旬報シアター 1/2
帰省した際に弟が絶賛していたため、観に行くことにした。まだ公開している映画館を探し、柏のキネマ旬報シアターへ。初めて行く映画館だったが、古き良き映画館という感じで、すごく好きな感じだ。
映画の方は、予告編を観た限りただのオシャレ映画だと思っていたが、予想外に面白かった。企業がyoutubeで公開している10分くらいの物語のあるやたらオシャレなCMのような映像なのだが、内容がしっかりしているので飽きずに観ていられる。「過去は変えることができる」というテーマも今の自分にはすごく考えされられた。
■ラジオ 年越し放送
TBSラジオとニッポン放送の年越し放送をradikoで視聴。TBSラジオはハライチ、アルコアンドピース、うしろシティ、ニッポン放送は三四郎での生放送。途中で局をまたいだやりとりもあり。TBSラジオの年越しまでにあるあるネタ108つが間に合わない件やニッポン放送の三四郎の年越しのグダグダな漫才など、ラジオだからこそ許される茶番に部屋で一人にやついてしまった。
その他好きなドラマ(「グランメゾン東京」、「一人キャンプで食って寝る」、「サ道」)を観たり、サウナに行ったり、西新井大使に初詣に行ったり、競輪場に初めて行くなど、書きたいネタはいろいろあったが、とりあえずここまで。
本当だったら、この「年末年始のこと」ももっと早く完成させたかったが、全然文章がまとまらない。ブログを書くとなると、いろいろ書きたいことは思いつくのだが、文章にするのが本当に難しい。まあ、個人的な記録などでそんなに気しなくてもいいのかもしれないが。
日々のことを一気にまとめて書こうとすると難しいので、なるべく頻繁に更新するようにしたい。
はじめに
はじまして。akiです。(以下、である調)
この度新しくブログを始めることにした。
始める理由はいくつかある(だいたい100個くらい)のだが、ざっくりいうと興味があることは何でもとりあえずやってみようと思ったからだ。
昨年のとある出来事をきっかけに、今後自分が何のために仕事をして、どのように生活していくのか考えるようになった。
僕は今年で31歳の男なので、周りからすると「遅すぎるだろ」「何を今さら」などと言われそうだが、恥ずかしながらこれまで自分の将来についてあまり真剣に考えてこなかった。
というのも、世間的にはこれまでそこそこ順調だったのである。人に羨まれるような人生を送ってきたわけではないが、それなりに裕福な家庭で育ち、それなりの高校・大学に進学し、それなりの会社に就職したため、それなりにしんどいことはあったが、生活していくのに困ることはなかった。このまま何となく流れにのっていけば人生どうにかなるだろうと考えていた。
しかし、昨年その状況が変わった。何となくこんな感じで進んでいくだろうと想定していたコースから良くも悪くも外れることになった(詳しくは今後書くかもしれない)。
気付いたらもう30歳である。周りの友人は結婚して子供ができたり、マイホームを購入する人も多い。これまで積み重ねてきたものが実を結び、仕事をバリバリしている人もいる。しかし、僕にはそういったものがなく、この先の人生の計画みたいなものが不透明になってしまった。
ただ、それでも普段の生活の中に何もないわけでない。僕にも好きなものがある。音楽、ラジオ、銭湯、サウナ、定食屋、居酒屋などが好きだ。今後の人生が不透明であっても、今現在これらを好きなことは間違いない。
というわけで、今後のことを考えていく手段の一つとして、このブログではそういった好きなものを中心に日々感じたことなどを書いていく。
大学生から社会人になる時も同じような理由でブログを始めたことがあるが、一回しか更新しなかったので、今回もすぐ終わるかもしれない。ブログで自分語りしていることが急に恥ずかしくなり、いきなりすべて削除するかもしれない。ただ、無理せず続けて、年末にこのブログにより「そういえば今年はこんなことがあったな」と思い返せたらとても嬉しい。
ブログのタイトルは大好きなサニーデイサービスの曲から拝借した。
先日『100人の曽我部さん、ひとりの恵一』という本が発行された(まだ入手できていない。欲しい・・・)ので、自分にとっての1曲を考えてみた。
この曲はアルバム『24時』の最後の曲(「ベイビー、カム・ヒア組曲」はボーナス曲なので除く)であり、10分を超える大作である。歌のメロディは2つしかないのだが、その長さを感じさせない名曲であり、大好きな曲だ。特にサビの歌詞の「いろんな場所でみんな星に祈り いろんな場所でみんな愛し合う」というマクロな視点と「ぼくはきみの声が聴きたかったんだ」というミクロな視点が交錯するのがたまらない。
夜になるとついどうでもいいことを考えてしまうことが多いが、最後のアウトロは人々が生活するそんな夜を祝福するようであり、いつまでも続けばいいのにと願ってしまう。そんな夜に思ったことをこのブログでは言葉にしていきたい。
という感じで最初はブログを始めるきっかけと大好きなサニーデイについて少し書いたが、まとまった文章を書く難しさに震えている。文章が上手くなりたい。